こんにちは、ラララです。

お問い合わせから、同じアルコール依存症の家族に悩まされている方から、私の父親はどれくらいアルコールを飲むのか質問がありました。

画像の通り、これくらいです。

これは1年前くらいに撮影したものです。

すでに1人暮らしをしていましたが、用事があり父親がいない日に実家に帰ったときに撮った写真です。

次から次へ酒を買ってくるので、尽きることはありませんが、そのときは近くにこれくらい並んでいました。

体感でいえば、これを2~3日で空にするイメージがあります。

ちなみに、並んでいただけの物を撮っただけで、すぐ近くに空き缶やら、紙パックやらを大量に詰め込んだ袋がありました。

重度のアルコール依存症と診断された理由を分かっていただけたと思います(´・ω・`)

 

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父親が亡くなったときに私は泣くだろうか

ここからは、私の話になります。

私が実家にいた時に父親に対する最終的な感情は、怒り、生理的に無理、裏切られた、情けない、というもうごちゃ混ぜ状態。

でもとあるサイトで、同じようにアルコール依存症の父親に悩む人のブログを見つけました。

まだ私がブログを始める前で、てんかんにもなっていなかった時だったでしょうか。

 

日々悩んでいらっしゃることを書かれていて、この人も私と同じ気持ちなんだろうなと思って読んでいました。

最後はブログの中でアルコール依存症のお父さんが亡くなるのですが「悲しくて涙が止まらない」と書いてありました。

私的にはすごく衝撃で、何で悲しいのか全く理解できませんでした。

それは私の父は酔うと、なんでもありの暴力をふるう人だったからだろうか、この人のお父さんはどんな人だったんだろうか。

衝撃すぎて私の父との違いを探しました、今でもそのブログのことを思い出します。

 

1人暮らしをした後ですが、そのことをぼんやり考えていて、1つの結論として。

父が亡くなった時に、私がどういう感情になるかで、本当はどう思っているのか分かるかもしれないと思っています。

 

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