こんにちは、ラララです(*’ω’*)

 

てんかんは、当事者じゃないとわからないことが沢山あります。

かくいう私もてんかんになるまで、てんかんという病気をよく知りませんでした。

てんかんを漢字で書くと癲癇ですが、私はずっとこの漢字を「かんしゃく」と読んでいました。

なので漢字で書かれていると、わけがわかりませんでした。

てんかんになる前のイメージは「起こして泡吹いて倒れる」くらいの病気で、自分とは全然関係ない病気だと思っていました。

といいますか、健康なときは病気になる自分なんて想像も出来なかったので、病気というものに無関心でした。

怪我はよくしていたので、どっちかというと怪我の方に関心がありました。

 

 

私は今までの人生でてんかんの人に接する機会もありませんでした。

100人に1人という身近な病気ながら学校やテレビでも、てんかんという病気について学ぶ機会もありませんでした。

でももし、学校で倒れようものなら子供達から悪い意味で注目されちゃいます。

子どもに多い病気でもありますし、どんな病気か学校で癲癇のことを少しでいいので説明してほしいと思いました。

私が学生だった10年ほど前の話ですから、今の教育現場は分かりませんが、何かしら改善されていると嬉しいです(*´ω`*)

 

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家族の理解。

 

てんかんになって感じたこと。

まずは、思ったよりも家族が理解してくれませんでした。

理解と言いましても、色々な理解があると思っています。

しかしここでいう、理解がないというのは、てんかんに対して周りが、最後まで無知のままだったということです。

 

 

何度も発作でぶっ倒れたときの対処の仕方や。気を付けてほしいことを伝えても、全く覚えてくれず苦労しました(>_<)

私がてんかんと診断され、家族を呼んで主治医から病気の説明がありました。

てんかんという病気はどんなものなのかや、発作時の対処法に治療のことの説明をうけました。

一例として医師から「発作が起きてもあわてることはありませんが、発作が何分たっても収まらなかったり、意識が戻らないようなら救急車を呼んでください」とも言われました。

 

しかし、いざ発作を起きて目が覚めると毎回私に布団がかけてあるだけ(笑)

後々発作の時の話を聞いたら「それなら救急車呼んでよ!」っていう発作が何回もありましたね(´・ω・`)

これは一例でして、ことごとく主治医にされた対処法や注意点を覚えてくれなかったですね・・・

発作中に口に物を入れたらダメ、痙攣を抑えたらダメ、その他も全部忘れていると思います( ;∀;)

私が家族に理解してほしかったのは「てんかんの自分」にではなく「てんかんという病気」についてでした。

 

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