こんにちは、ラララです(*´ω`*)

 

A型事業所は、利益がないと運営していけません。

法律が変わり、補助金で利用者の給料に充てることが出来なくなり、そうならざる負えなくなりました。

そのおかげで一時期沢山出来たA型事業所も減りつつあります。

一時期は爆発的にA型事業所が増えましたが、補助金目的の通称「障害者ビジネス」なんて呼ばれ方もしました。

しかし、そういう所は補助金を利用できなくなって、利益を出していないA型事業所は潰れていきました。

新しく出来たばかりのところも、利益がでなくて潰れた事業所もチラホラあるという話です。

福祉ではなく、ビジネスとして立ち上げる事業所が増えた結果ですね。

かくいう私が通っているA型事業所も最初はブームに乗り、ビジネス目的で立ち上げられた経緯があるという裏話があるとかないとか・・・(笑)

 

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意外と厳しいA型事業所。

 

意外とと書くと失礼ですが週20時間働く必要があったり、一般就労を目指す場所なのでルールがあります。

A型事業所は4時間以上勤務のところが多く、そうなると5日間フルで働いて20時間、雇用保険の条件も20時間以上です。

法改正以降、A型事業所には生産性や利益が求められるようになりました。

でないと、経営が出来なくて潰れてしまうからです。

 

 

A型事業所のサービス管理者に「最低20時間働かないといけないのは、何でですか?」と質問したことがあります。

雇用関係を結ぶので「最低20時間働ける人でないとA型事業所でも働くのは難しい、だから20時間が労働条件」とのこと。

つまり「20時間働けないなら、B型に行ってください」という話になっちゃう、ということでした。

仕事内容によっては誰これ構わず雇うことは出来ず、仕事を出来るかどうかで人を見ないといけません。

ちょっと厳しめな言葉でしたが、A型事業所を存続させるためには仕方のないことなんでしょう。

 

だから不安でいっぱいです。

 

でも障害者の中にはA型事業所の給料が必要な人もいます、とくに私なんかはそうですね。

もし今働いているA型事業所がなくなったら生きていけないです。

 

 

かといって他のA型事業所もどんどん少なくなっていますし、B型事業所では毎月の病院代も賄えなえません。

もう障害年金も終わりますし、そうなったらどう生きていけばいいのやらです。

考えないといけないことが山ほどありますが気がめいります、でもいつかは1人になりますし、今から考えないと生きていけないんですよね・・・

答えが出ないまま、今日も1日が終わりそうです(´・ω・`)

 

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