こんにちは、ラララです(*´ω`*)

私がアメブロの時代から、もっといえばブログを始める前からずっと目標にしていたことがあります。

それは法律にしたがって、ちゃんと正々堂々と許可を得て運転免許を再取得することです。

ブログにもこの決意は記事にしたことがり、ずっと発信していました。

そして、私は再取得の条件である、2年発作を起こさないことを達成しました。

 

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てんかんと免許の話は口にしにくい

 

てんかんだけど運転したい人は大勢います、ですがそれを人に言いずらい。

ネットでもチラホラ見かけますが、てんかん患者が免許のことを相談すると、てんかんという病気、または患者に対して酷い書かれ方をされているのもよく見かけます。

そんな現状の一つも、私がブログを続けている理由の一つです。

 

 

てんかんは、国が認めている一定の条件で、正々堂々と免許を貰えます。

もちろん運転を出来ます。

ですが、それをよく知らない人は多いです。

興味本位で私のてんかんに触れる人もいて、この話を他人にすると「また運転できるんだ」と驚かれることも多いですね。

ですけど、口にしにくいことでもあるのは分かります。

かくいう私も、現実では人前で言わないようにしています。

 

偏見と差別

 

てんかんで、偏見と差別に苦しむ人は大勢います。

これは日本だけの話ではなく、海外でもてんかんの差別はあるそうで世界共通の問題です。

 

ですが私は正直、てんかんの偏見や差別をどうにかしようとは思っていません。

それよりも「てんかんで同じ思いをしている人に」何か残せないかなと思い、それもブログを書いている理由の1つです。

だからネットで差別発言や偏見のコメントがあっても、特にあんまり気になりません。

 

 

ただ一度だけ、リアルで人間に面と向かって差別、偏見を受けたことがあります。

あの時は傷つきましたし、悲しく悔しかったです。

初めて面と向かって差別や偏見を感じたのもありますが、それだけではありません。

それは相手が理解あるはずの立場の人だったからです。

世間の本音の声を聞かされた気がして2週間くらい引きずりました(´・ω・`)

 

だからこそ発信しようという思いが大きくなっていきました。

そもそも、国が認めてて医者もOKを出している事です。

なのに何で法律に則り、正式に免許を取得するのに遠慮しないといけないのか。

詳しくもない、医者でもない人の言葉に、気持ちを左右される必要はないと思いました。

あの一件からその思いが強くなった気がします。

なんども書きますが、私の目標は「正式に免許を取得する」ことです!

 

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