こんにちは、ラララです(*´ω`*)

 

てんかんになって薬を飲み始めて、副作用には苦労しました。

しかも薬を処方される紙には、乗っていない薬の副作用もあるみたいで・・・

ということで、自分の薬のことをよく知る必要があると感じました。

 

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イーケプラ

私はその他にも色々薬を飲んでいるのですが、てんかん治療としての薬はこの2種類です。

最初に処方されたのはイーケプラでした、2010年ごろに承認された薬です。

 

 

先生の説明では「医者が待ち望んでいた薬」との説明がありました。

実際に、てんかん薬の新ヒーロー的存在なんだそうです。

飲んだその日から発作が完全に抑えられる人もいると言われました。

副作用も少なく、他の薬との相互作用も少ない。

日本ではもっとも普及されている新薬です。

 

でも私は不幸?なことに薬の副作用がでてしまいました。

この薬の副作用の1つに、精神状態がイライラしやすくなる。というのがあります。

一度だけでしたけど、イーケプラの量が増えるにつれて、出ました。

私はイーケプラを飲んでいても、大発作を起こしていたので、イーケプラの量が増える一方でした。

ある日、夜の薬を飲んで1時間後くらいに、体が熱かったんです。

何かヤバイと思い、母と兄がいたリビングに「何か体がおかしい」と言いにいきました。

母から「寝てたほうがいいよ」との心配の声をかけられました。

でも、なぜかこの言葉で我慢できないほどイライラしてしまいました。

意味が分からないですよね、、、心配してくれた声にイラついてしまい・・・

コップか皿を投げつけた覚えがあります。

のちに先生は「何故か分からないけど、意味もなくイライラしてしまう人もいる」と言われました。

その後に、家族が私のことでケンカしていたのを覚えています。

何か言い合いしていましたが、またそれにイラついて、その日は自分を抑えるのが大変だった記憶がります。

我が家は恥ずかしい話、とうに家庭内崩壊しているのですが、数少ない家族をなくすところだったかもしれません。

 

明日は、もうひとつの薬、ラモトリギンのことを書きたいと思います。

 

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