こんにちは、ラララです(*´ω`*)

 

最近は暑い日も増えましたが、我が家のクーラーは壊れたままです。

冷房をかけても、暖房になります。

今日修理に来るはずなのですが、約束の時間を過ぎてもきません(´・ω・`)

適当な不動産会社なので、本当にくるのか心配です。

 

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パープルデーとは

パープルデーとは、てんかんを正しく知ってもらうための活動の事です。

毎年3月26日がパープルデーになります。

パープルデーは2008年にカナダの9歳の少女から始まりました。

この少女がてんかんと診断されたときに、学校の先生が「てんかんについての特別授業」を開いたそうです。

カナダのてんかん協会も協力して、てんかんのことについての授業をして、結果クラスメイトに理解してもらったそうです。

それに少女は喜び、少女とその花親が、てんかん協会と協力して始まった活動が「パープルデー」です。

パープルデーにはこのような意味があります、今では世界に広がっています。

ちなみに、なぜ「パープルデー」というのか。

それは、あちらでは紫は「孤独」という意味もあるそうです。

てんかんはどの国でも、差別の対象らしいので「てんかん患者を孤独にしない、応援する」という意味を込めて、この授業があった日の3月26日に紫のものを身に着ける、というのがパープルデーの始まりです。

 

 

日本でも少しずつ認知されてきているパープルデーですが、地方だと特にイベントはしていないですね・・・

しかし、日本の都市部では各地にイベントがあります。

私も一度行ってみたいです、ちなみに私は、今年のパープルデーはすっかり忘れていました。

一生の不覚です。

せめて何か紫のものを身に着けて一日を過ごそうと思っていたのですが・・・

来年こそは必ず何か身に着けたいです!!

私はパープルデーの存在や、9歳の少女から始まったことは知っていました。

ですが最近まで、ここまで細かな経緯を私は知りませんでした。

私は「てんかんを知ってもらう日」というイベントくらいにしか考えていなく、詳細を知るとまた違った感情が芽生えます。

紫を身に着ける意味も分からなかったし「孤独」という意味があることも知りませんでした。

わずか9歳の女の子から始まったというのですから、凄いの一言です。

私には逆立ちしても出来ないことですし、周りの協力してくれる人もすごいです。

外国のこういう温かい話は大好きです!!

日本でも、もう少しこのイベントが広がればなあと思います。

 

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