こんにちは、ラララです(*´ω`*)

私はてんかんですが、1人暮らしをしています。

1人暮らしを開始したときは、まだ安定しているとはいえない時期だったと思います。

ただアルコール依存症の父親とうまくいってなかったので、一刻も早く家を出たかったので出ました。

体調面以外にも不安だらけでしたが、的中しました(笑)

 

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準備段階から失敗

1人暮らしで失敗したと思うことは、不動産選びの段階からです。

早く家を出たくて焦りすぎて、アパート選びを適当にしてしまいました。

その周辺の相場もろくに調べず、ただ会社から近いというだけで決めました。

ネットで会社に近いアパートを調べ、そこから選びました。

値段も手ごろな込々4万のアパートにしました。

それでそこの不動産屋にさっそく行きました、私のような障害者でA型事業所というパート、バイト扱いの人間が相手にされるのかと心配でしたが普通に借りることが出来ました。

でもそれが失敗でもありました。

 

 

 

不動産業者には、特定の層をターゲットにしている場合があります。

(1)例えば富裕層向けの物件を多く扱っている不動産業者。

(2)ファミリー層向けの物件を多く扱っている不動産業者。

(3)そして私みたいに、誰でも入れる低所得者向けの物件を扱っている業者。

 

いろんな人が集まる

 

私の選んだ不動産業者がたまたま(3)の業者でした。

これは後々、私が借りたとこと全然関係ない不動産会社の社長から聞いた話でしたが「誰でも入れて大きくなった不動産業者」だったらしいです。

この人と会った時は酔っていたこともあり、色々業界裏をぶっちゃけてくれました(笑)

私の1人暮らしが最初から失敗だったということは、この方から言われて気づいたことです。

 

私には(3)の選択肢がなかったのかもしれませんが、もう少し考えて行動するべきでした。

物件も家賃相応のアパートということです、まず壁がすごく薄いです。

 

 

天井にはネズミがはい回っていて、対策をお願いしましたが「対策を練ります」と言われたまま半年くらい過ぎました(;´д`)

そして変な人が多い。というのも特徴の1つらしいです。

それを聞いたときは「私の事か?」とツッコミたくなりましたが、そういう人たちが集まってしまうそうです。

ゴミ屋敷が同じアパートに2部屋、1部屋に何人も住んでいる外人さんたち。

その人の経験上、そのようなアパートの揉め事の多くが住人同士だということでした。

対策としては「良い物件に住めばいいよ」と今の私にはどうしようもないことを言われました(´・ω・`)

家賃の高さと比例して、リスクが減っていくとのこと。

普段の接客では絶対に言えないことですね(笑)

1人暮らしを考えているときは、私の失敗を参考にしてほしいです・・・

 

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