こんにちは、血液検査で血を抜かれて腕が「もののけ姫のアシタカ」みたいなアザが出来ているラララです(*´ω`*)

 

医者が一番困る患者は、ネットやテレビで浅はかな知識を得て診察に来る患者だと聞きました。

だから「てんかんは脳波検査が、てんかん検査の中で大事」とネットに書いてありましたが、前の病院では医師から「脳波検査はあまり重要じゃありません」と言われて、てんかんになって通院期間3年の間に2回しか受けなくても、特に気にしていませんでした。

ネットの情報よりも、医者の診断だと考えていました。

今も大きく考えが変わったわけではないですけど、ネットを頼りにしていると、ちょっとしたことでも大きな病気じゃないかと不安になってしまいますから。

昔立ち眩みが酷くて、ネットで調べて大きな病気なんじゃないかと心配になって、病院に行ったことがあります。

ありとあらゆる検査をしましたが検査結果が「異常なし」だった瞬間に立ち眩みが起きなくなった思い出があります(笑)

私は単純ですね、気持ちが弱っているときに何か体に不調が出てしまいます。

心配なまま過ごすより、結果を知って安心した方がいいのかもしれませんが、お医者様ごめんなさい(;´д`)

 

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今の病院になってから2回目

 

しかし、今の病院に転院してから半年経ってないくらいですが、2回目の脳波検査をすることになりました(笑)

やっぱり「大事な検査」とのことでした。

そういえば血液検査も全然していませんでした、だから薬が有効なラインまで届いていないことに気づかなかったわけで・・・

今もスタンスはネットより、医者の診断を優先しています。

ですが、ネットよりも医者の診断、医者の診断よりも信頼のおける医師の診断が優先ですね。

 

 

今の病院は大発作だけでなく、細かいことも聞いてくれるので助かります。

ストレスなどの気持ちの部分に作用されることも多いですが、症状も改善されてきていると感じています。

 

 

前の病院では聞いてくれず、カルテにも書かれずに無視され続けたことです。

今の病院は生活の質も考えてくれるのがうれしいです。

てんかんは、発作が収まって終わりじゃないんだと、しみじみ思います。

 

 

なんか前の病院の悪口みたいになってしまいましたが、ちゃんと前の病院にも感謝しています!!

てんかんになってから3年もお世話になり、診察をしてくれていたのは前の総合病院さんでした。

総合病院ですし、1日に何千人という人数が来られますから、仕方のないことだと思います。

 

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