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こんにちは、ラララです(*´ω`*)

前回の続きです。

一度目の発作で倒れた後は「てんかんではなく貧血」との診断でした。

家の階段から落ちて、脳に血から出血が出てたみたいで、翌日には消えたみたいですけど数日の間入院しました。

ですが、先生の貧血という話にどうも疑問の部分がありました。

その疑問の部分は、前回の記事「てんかんになった日」に詳しく書きましたので、まだの方はぜひ一度。

 

てんかんになった日。

 

てんかんの検査をお願いしました。

 

どうしても疑問がとれなくて、自分の判断で前回と同じ病院の脳外科から、神経内科に受診しました。

その神経内科の医師に診察で「てんかんじゃない、と脳外科の先生に言われましたが納得できないことがあるので、検査をしてもらえませんか?」とお願いに行きました。

そして倒れた経緯、私が疑問に思っていることを伝えました。

医師も、それは貧血ではないような気がしたのだと思います。

無事脳波を計るなどの検査を受けることが出来ました。

 

 

そして全部の審査結果がでて医師からは「脳波検査でも、てんかん波はでていませんからとりあえずは様子を見ましょう」との診断だったのです。

それで一安心しました、検査もして、てんかん波も出ていないので心配することはないから、このときは元の生活にも戻れると思っていました。

 

2回目の発作

 

喜びもつかの間、診察から一ヶ月後の事でした。

手術後のリハビリ期間中、私は近所のプールに行って水中を歩いていました。

一時間後くらいでしょうか、プールで歩いていると、また度目の発作のときに起きた時に襲った、あの嫌な感覚。

不幸中の幸いだったのが、プールに上がる階段の近くで、発作の前兆が発生したことでした。

だから前兆がが起きてから、すぐプールから上がることが出来ました。

とりあえず更衣室に戻って休もうと思って、プールサイドを歩いているときに倒れました。

 

 

目を覚ますと、病院でしたね(´・ω・`)

そこには神経内科で、診察をしてくれた医師がいて、発作から目が覚めたばかりで頭が混乱している私に「倒れてしまいましたか、、本当に残念です」と悲しい顔で言われたことは覚えています。

たまに脳波にてんかん波が出ない人がいるそうですが、それが私だったのです(笑)

そして私に【てんかん】という診断がでました。

プールサイドって固いですよね、そこで倒れたときに擦ったのだと思いますが、手と足、顔を怪我しました。

多分手と足の傷は一生消えないでしょう。

 

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