こんにちは、ラララです(*´ω`*)

 

本日は珍しくまじめなことを書こうと思っています。

てんかん患者でもなく、その介護者でもない方に知ってほしいことがあります。

 

これで考えを変えてほしいというわけではなく、ただ知ってほしかっただけです。

 

てんかんが原因で事故を起こす人がいます。

事故で有名なのは「鹿沼」と「京都」の事故でしょうか。

この他にも調べると、まだ他にもありました。

 

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てんかんと事故

 

大きい2回のてんかん発作が原因の事故の場合は、発作を起こしているのに車に乗ったり、申告せずに免許を取ったり免許更新したり、薬の服用を怠っていました。

てんかんは2年発作が起きていなく、国が定めた条件をクリアして医者からのOKの診断をもらったら、また運転出来ます。

しかし、この事件はどちらとも医者からは運転はするな」と注意されていました。

他のてんかん患者の事故も調べたところ、発作が起きているのに、やはり隠して車に乗ったり、てんかんということを申告していなかったりでした。

 

 

ですが今では意識障害の病気を申告しないで免許を取ったり更新したりすると罰則がつくようになりました。

医者からも任意で警察側に診断結果を知らせることが出来るようになりました。

ですが、改正道交法が改正されてから1年後の結果は184件だったらしいです。

しかし、この届出はてんかんだけではなく、認知症や他の意識障害も対象になりますので、てんかんの報告はどれほどあったのでしょうか?

私の考えは任意ではなく、てんかんと診断されたら医者からの警察側への報告を義務化してしまえばいいと思うのですが。

 

ほとんどの患者は守っています。

 

私が知ってほしかったことは、隠して運転したり報告する人はごく一部だということです。

ほとんどの人はてんかんと診断されれば車の運転はしませんし、法律にそって条件を満たし医者の診断の元、免許取得したり運転なりをしています。

私の夢も法律にそって、また車の運転をすることです。

 

ア.発作が過去5年以内に起こったことがなく、医師が「今後、発作が起こるおそれがない」旨の診断を行った場合、

イ.発作が過去2年以内に起こったことがなく、医師が「今後、X年程度であれば、発作が起こるおそれがない」
旨の診断を行った場合、

ウ.医師が、1年間の経過観察の後「発作が意識障害及び運動障害を伴わない単純部分発作に限られ、
今後、症状の悪化のおそれがない」旨の診断を行った場合、

エ.医師が、2年間の経過観察の後「発作が睡眠中に限って起こり、今後、症状の悪化のおそれがない」
旨の診断を行った場合

 

 

てんかんで車の運転をしている人は、運転に支障が出ない悪化の恐れがない。という基準を医者の元で満たしてから乗っていることを知ってほしかったのです。

 

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