こんにちは、ラララです(*’ω’*)

 

今日、アパートで1人でお風呂で湯船に入りました。

てんかんになって3年以上たちますが、初かもしれません。。。

2年倒れてないし薬の調整で、発作も起こしてないのに、めちゃくちゃ緊張しました(>_<)

なんかてんかんになった日のことを考えて・・・

もし、てんかん発作を始めてここで起きていたら「死んでたな」とずっと考えていました。

うちのアパートは古いので、お風呂湯船の栓がボタン式ではなくチェーンの手動ではめるやつなんですが、ずーっとチェーンに手かけて入浴していました。

私がもし発作を起こしても意識を失うまでに10秒の猶予があるので、湯船から出れるとは思いますが。

もし湯船中に風呂でてんかんを発症して、初発作が起こったら10秒の前兆があっても冷静に行動は出来なかったと思います。

でもてんかんという病気に先になったからこそ、知っていれば対処できますし、薬を飲んで発作のコントロールは2年以上出来ていますから、風呂で倒れる心配がない。という安心があります。

しかし、てんかんと診断される前にプールで発作を起こした経験があるからか、水=風呂が怖く感じたのだと思います(笑)

 

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もう二度と1人で湯船には

 

リラックスするどころか、心身ともに疲れてしまいました(笑)

やっぱり改めて気をつけなければ行けない病気だと思いました。

銭湯ならともかく、1人ではその雰囲気に怖くて。

家族なら1人で入っても家族がいますし大丈夫だったかもしれません。

しかし本当に1人しかいない家で入浴中に発作を起こすと危険ということを再認識しました。

 

どうして今日湯船に入ったかという理由ですが、私はコリン性蕁麻疹で、汗をかくと体中に米粒くらいの蕁麻疹がでます。

この病気は薬に強く中々治らないのですが、治療には「わざと汗をかく」というのもあるのです。

汗をかいて体をなれさせよう。ということなのですが、手っ取り早いのが風呂。

だから最近よく銭湯に行くのですが、このあいだ足を怪我して財布も無くしたので仕方なくアパートで入ることにしました。

それが間違いでした、冷や汗なら沢山かいたかもしれません。

とりあえず、今回限りでアパートでの1人入浴は辞めときます。

 

 

てんかんの死因

 

てんかんの死因は発作ではありません、それよりも発作による事故の方が多い。

たとえば、気を失って事故に巻き込まれたり、そして多いのが風呂での事故。

私はあまり心配しなくてもいいのですが、それでも緊張しました。

これからも気を付けたいです。

 

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