[就労継続支援A型事業所]で良かったところを取り上げた記事を書きましたが、そんな所ばかりではありません。

今はちょくちょくニュースでも、悪い意味で何かとA型事業所が取り上げられることが多くなりました。

数年前には大量解雇でも問題になりましたし、良い事業所ばかりではないですね。

A型事業所で働こうと思っていたら悪いところも知っていた方が良いと思ったので、実際に私が勤めている[就労継続支援A型事業所]のサービス管理者に聞いたお話を元に書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

A型事業所の問題点

数年前と比べ、爆発的に増えたA型事業所は、給料を利益からではなく、助成金から支払っているところが多くありました。

A型事業所の中には、適当に作業をするだけの助成金目当ての事業所が沢山あったと聞きます。

しかし、今はそれができなくなってきています。

法改正により、給料を助成金から支払うことが出来なくなりました。

 

 

この背景には、実態が不透明なA型事業所が数多くあったことから出来たと思われます。

全国の7割以上は作業内容の利益だけで賄えないA型事業所があったそうです。

助成金だよりが出来なくなったことで、これまで以上に経営が大変な事業所が多く出てきました。

経営が出来ず、閉鎖してしまうところが増えているそうです。

私の会社は幸い利益が出ているみたいなので、他の事業所から羨ましがられるとサビ管が言ってましたね(笑)

 

良いA型事業所の探し方

 

 

就労継続支援A型事業所の良い事業所と、悪い事業所の選び方はないのかと、私の会社のサービス管理者に聞いたことがあります。

結論から書くと「入ってみないと分からない部分が多い」とのことでした(笑)

なので私が今思うと、プラスだったこと、良かったと思うことを書いていきます。

 

一般の仕事に近いA型事業所を選んだ。

これは成功だったと思います。

私が今のA型事業所に入ったときは、まだ助成金を給料に回すことが出来たのでしょう。

「こんなのが仕事で利益が出るの?」というA形事業所の求人が沢山ありました。

そこで私がしたことは自分の体力、能力を考えつつ、A型事業所の求人の中で最も一般の仕事に近い求人に応募したことです。

もしくは求人の中で、最も将来一般の仕事に移った時に役立つスキルが身に付きそうな求人ですかね。

結果的に乱立していたA型事業所の中で、一般の仕事に近いことだけあり、利益を上げている事業所に努めることが出来ました。

この記事で少しでも参考になればうれしいです。

 

スポンサーリンク